ホームページではここもチェック!

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保証期間が付いてくるかチェック

防犯カメラ・監視カメラ設置業者を選定する際に、多くの方はやはりホームページをチェックするのではないかと思います。ここでは、料金プランの比較だけでなく、どんな点をホームページで確認するのがおすすめかを簡潔にまとめました。

まずは防犯カメラ・監視カメラ設置後の保証期間についてです。多くの場合、メーカー保証の標準は1年になっているのではないかと思います。業者側でこの1年にプラスして長期保証をつけてくれると安心して導入できるのではないかと思います。この保証制度の点で優れた業者では、無料で3年くらいの長期保証がついてくるというところもあるようですね。保証の内容(どんなケースで保証が受けられるのか)も要チェックです。

また、保証には機器保証だけでなく設置個所に対する工事保証もあります。工事した場所の天上や壁などに瑕疵があった場合の保証をしてくれるものです。機器保証と工事保証は別ものですから、事前の見積りなどの際によく確認しておくことをおすすめします。

取り扱い機器や最新技術へのこだわり

防犯カメラにもいろいろな種類がありますので、特に高いセキュリティを望まれている場合にはその取り扱っている機器や最新技術の導入具合も確かめておきたいところです。最近の防犯カメラの最新技術について、代表的なものを紹介します。

・ナンバープレート読み取りシステム
車両のナンバープレートを読み取る技術で、ガソリンスタンドや大型の駐車場、リサイクルセンターなどで顧客管理やマーケティング、トレーサビリティに高い効果を発揮する技術です。

・生産管理システム
工場などで主に利用されるシステムで、ライブ映像などの活用により現場のマネージメント、生産体制工場に役立ちます。防犯にとどまらないその効果が注目されています。

・4Kカメラ
広い空間を1台のカメラでカバーすることができる、一方で細かいお札の種別やナンバープレートの文字などまで判別できるミクロレベルの高画質を両立することができる最新鋭カメラです。設置カメラの台数を減らす意味も大きいです。

こういった最新技術も次々登場しているので、技術面もチェックしてみる価値はありますね。

一般建設業許可、防犯設備士とは

簡単な工事を請け負うだけという場合を除いて、建設業を行う際には一般建設業の許可を受ける必要があります。
防犯カメラ設置業者でこの一般建設業の許可を受けているということは、大口の法人案件をこなすだけの高い施工能力を有しているということであり、高い実績につながります。ですから、ホームページの会社概要欄などでこの一般建設業の許可を受けているかどうかは見ておくのがおすすめです。

また、業者内に防犯設備士が在籍しているかどうかも確認しておくのがおすすめです。
防犯設備士とは公益社団法人日本防犯設備協会が認定する資格で、空き巣や強盗の手口についてよく熟知していて、その対策としてどのような防犯システムの設計を行い、運用するかについての知識・技術を持っている防犯のプロです。

現地調査や防犯カメラについての相談をする際、この防犯設備士の方が対応にあたってくれる業者は、やはり確実な防犯計画を立て、提案をしてくれる実力があるということになりますね。

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