防犯・監視カメラが必要な理由

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防犯カメラの役割

防犯カメラの役割は非常にたくさんあります。また、その役割に応じて様々な種類の防犯カメラがあります。

一般家庭での防犯カメラのメリットとしては、

・空き巣防止、また万が一空き巣に入られた際の証拠を残す
・車上荒らしや車・外壁・庭木・車庫への落書き、いたずらなどを防止する
・のぞきやストーカー、盗聴などの犯罪から身を守る
・ご近所トラブルを未然に防ぐ

などといったことが挙げられます。警視庁調べにおいて防犯カメラ設置後は犯罪の危険度は40%ほど減少するというほど、単純ながら高い効果を発揮するようです。

企業や店舗で監視カメラを設置する役割としては、

・オフィス・駐車場などへの人・車の出入りを把握することができる
・万引きなどの犯罪防止
・社員の内部不正防止
・社員のオペレーション管理に役立つ
・警備などにかかるコストを削減することができる

といったことがあります。遠隔地からでも映像が鮮明に見られる、高画質で証拠能力の高い種類の監視カメラが採用されることが多いですね。

防犯カメラの種類・特徴

防犯カメラも設置個所や目的により、いろいろな形状・種類のものがあります。ここでは主なタイプを簡単にその特徴とともに紹介します。

・ボックス型
いかにも「防犯カメラ」「監視カメラ」という見た目で、はっきりとカメラを設置していることがわかります。そのため、空き巣などにとってはカメラがついているという威圧になり、高い防犯効果を得ることができます。万引き対策などとして、コンビニやスーパーなどにも多く設置されています。

・ドーム型
天井に取り付けるタイプであり、ボックス型と違い目立ちにくく威圧感はありません。景観を損なわず、中にいる人にとってはボックス型よりも快適なので公共施設などに適します。

・バレットタイプ
屋外でも使用できるハウジングが最初からついており、また夜間でも映像が見やすい赤外線搭載であることが多いタイプです。天候・時間帯問わず24時間監視の目を光らせたい屋外設置に向きます。

・PTZタイプ
レンズのズーム、向きを自由に変えられるので広い敷地を見なければならない駐車場などの監視に適します。

広がる防犯カメラ設置のシーン

今まで見てきたように、防犯カメラにもいろいろな役割、そして種類があります。コストも安くなってきていますから、今は個人・法人問わず防犯カメラを設置することが容易であり目的に合わせた防犯カメラ導入がしやすくなっています。防犯カメラ導入の例をシーン別に少し取り上げてみましょう。

・マンション
集合住宅では集合玄関・駐車場・ゴミ集積所などに防犯カメラが必須という時代になりました。住人の安全を確保する点で、管理会社・大家さんにとっても導入は半ば義務でしょう。

・戸建て住宅
ご近所トラブル・犯罪抑止で戸建てでも防犯カメラは非常にメリットがあります。何よりも安心感が違います。

・駐車場
車上荒らしなどの予防に役立ちます。屋外駐車場は人の出入りがしやすいので監視が必須です。

・店舗
万引き対策だけでなく、社員の勤怠管理・不正防止に必要です。

・寺や神社
誰でも自由に立ち入れるので、盗難や放火などのリスク管理に欠かせません。

この他、オフィスや公共施設、工場や倉庫などでも防犯カメラは必須となっています。目的に応じた防犯カメラ選びは、プロの防犯設備士など専門家に相談するのが一番でしょう。

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