屋内から屋外まで!こんなにある防犯カメラの種類

屋内から屋外まで!こんなにある防犯カメラの種類

さまざまな場所に設置されている防犯カメラは、私たちを危険から守ってくれるアイテムです。犯罪を未然に防ぐだけでなく、犯人を特定するカギになるので、最近では一般家庭でも使用されています。そんな防犯カメラですが、どれくらいの種類があるかを知っていますか?ここでは、防犯カメラの種類や特徴、設置するときのポイントや注意点についてまとめてみました。

防犯カメラの種類や特徴

防犯カメラには6種類あり、設置目的や場所によって使い分けができます。まずは防犯カメラの種類や特徴を把握して、どのような防犯効果があるのかを知っておきましょう。

ボックス型防犯カメラ

ボックス型防犯カメラは、一般的によく見かける防犯カメラです。誰もが知っている防犯カメラだからこそ、不審者に警戒心を持たせやすいため、その威嚇効果は絶大です。

ボックス型防犯カメラには、リアルタイムで映像を録画するだけでなく、再生できるタイプもあります。不審者がいる場合は、現状を録画しながら少し前の状況を確認できるので、お店で使用するにはぴったりのカメラです。

ドーム型防犯カメラ

ドーム型防犯カメラは、その名の通り半球体になった防犯カメラです。ドームの中にカメラが内蔵されているため、防犯カメラしてはあまり目立たないので、威嚇効果は低いです。しかし、内蔵されたカメラは回転して広範囲を映すので、不審者の威嚇よりも安全確認に向いている防犯カメラです。一般家庭で使用するなら、ペットやお子さんの様子を確認するにはぴったり。安全確認を目的とするなら、ドーム型防犯カメラがおすすめでしょう。

赤外線防犯カメラ

赤外線防犯カメラは、円筒形になった防犯カメラです。カメラの範囲に人が映ることで作動し、赤外線なので暗闇でもしっかりと撮影するため、工場やビルの出入口によく設置されています。この防犯カメラは防水タイプが多いので、屋外の監視として使用されています。

人の存在を感知したときのみ作動するので、常に監視するタイプに比べ低コストで使用できます。いたずらや不審者に悩んでいる場合は、玄関先に設置してみると良いでしょう。

小型カメラ

小型カメラは、一般的に使われるタイプとは違い、小さくて目立たない防犯カメラです。不審者を確実に特定し、犯行現場をしっかりと撮影するために使用することが目的です。そのため、威嚇効果はありませんが、ひどいいたずらや下着泥棒などを捕まえるには効果的でしょう。

また、小型カメラと同じく、隠しカメラも同じ目的で使用されています。存在感がないからこそ、不審者に気づかれることなく撮影ができるため、犯人の早期逮捕につながるでしょう。

耐衝撃性防犯カメラ

耐衝撃性防犯カメラは、文字通り衝撃に強く、壊れにくい防犯カメラです。不審者が防犯カメラの存在に気付くと、証拠隠滅のために監視カメラを壊す場合があります。しかし、この監視カメラは衝撃に強いため、犯行現場の一部始終をしっかりと撮影できるでしょう。

家庭用というよりは、お店や銀行などに使用されることが多く、強盗対策にはぴったりの防犯カメラとなっています。

ダミーカメラ

ダミーカメラは、見た目こそ監視カメラそのものですが、撮影や録画は一切できない防犯アイテムです。しかし、本物そっくりの監視カメラなので、ボックス型監視カメラと同じく、高い威嚇効果が期待できます。

ダミーカメラには、より威嚇効果を高めるために、LEDライトの点灯・点滅ができるタイプも販売されています。不審者に「あそこは監視カメラがある」と思わせることができるので、一般家庭の防犯対策にも効果的でしょう。

防犯カメラを選ぶときのポイント

「防犯カメラを設置したい」「近所で不審者を見かけて不安」など、防犯カメラの設置を考える方は多いのではないでしょうか?しかし、防犯カメラの選び方を知っておかないと、効果的な防犯対策ができないかもしれません。ここでは、防犯カメラを選ぶときのポイントについてご紹介します。

設置目的

防犯カメラを選ぶときの大切なポイントは、設置目的を明確にすることです。目的に合った防犯カメラを設置しなければ、十分に効果を発揮させることは難しいでしょう。不審者の威嚇や犯行現場の撮影など、カメラの種類によって防犯に対する役割が異なるため、設置目的は明確にしておきましょう。

例えば、空き巣対策なら威嚇効果の高い防犯カメラ、小さな子供の安全確認なら広範囲を映す防犯カメラなどがおすすめです。目的に合った防犯カメラを使うことで、安心して暮らせる生活環境を作れるでしょう。

設置場所

防犯カメラを設置して防犯対策をするなら、設置場所に適した防犯カメラを選ぶことがポイント。玄関や駐車場には屋外用、室内に使用するなら屋内用など、設置場所に合った種類の防犯カメラを選びましょう。

屋外に監視カメラを設置するなら、威嚇効果の高いボックス型、広範囲を映しだすドーム型がおすすめです。屋内に設置するなら、広範囲を映しだす防犯カメラを選べば、室内の安全を常に確認できるでしょう。

防犯する時間帯

外出中や夜間など、防犯する時間帯に合わせて選ぶことが大切です。日中をメインとした防犯なら、どんな防犯カメラでも効果的なので、特に気にする必要はないでしょう。ですが、夜間の防犯は暗くてあまりカメラに映らないので、赤外線防犯カメラを選ぶことをおすすめします。

赤外線防犯カメラなら、外灯のない暗い場所でもしっかりと撮影できます。また、LEDライト搭載のダミーカメラなら、ライトが点灯・点滅することで、不審者を追い払うことができるでしょう。

防犯カメラは種類によって役割が変わる

防犯カメラには6種類あり、威嚇効果や犯行現場の撮影など、さまざまな防犯効果があります。そのため、防犯カメラの設置を考えるなら、設置目的や場所などをしっかりと考えて選ぶことが大切です。

ちなみに、一般家庭に防犯カメラの設置を考えるなら、「中央防犯センター」を利用してみてはいかがでしょうか?さまざまな種類の家庭用防犯カメラを取り扱っているので、目的に合った防犯カメラがきっと見つかるはず。プロの防犯設備士が対応してくれるので、防犯カメラの設置を考えている方は、ぜひ一度利用してみてください。

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