施工までの流れ

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1.設置業者の選定

防犯カメラ・監視カメラの取り付けをする際の具体的な流れについて簡単に紹介したいと思います。見積り、納品設置については簡単に抑えておきたいポイントも解説します。カメラを購入して設置するケースであっても、リース契約を結ぶ際でも基本的な流れは同じになります。

まずは防犯カメラ・監視カメラ取り付けの見積りを依頼する業者の選定です。防犯カメラも最近は通販から購入や設置の依頼ができるなど、取り扱っている業者が増えているので迷ってしまうかもしれません。

価格だけでなく、実績やアフターサービスなどにも目を配り良い業者を選ぶようにしたいですね。基本的に見積りや相談は無料でできると思いますので、複数の業者をピックアップしておくことをおすすめします。

2.訪問見積り

防犯カメラ設置業者に連絡をすると、まずはスタッフの方が現地まで訪れて防犯カメラ設置場所について調査を行います。どこに防犯カメラを設置するのが効果的か、どのような性能のカメラが何台必要かを見極め、またお客様の希望などをヒアリングするために非常に大切なプロセスです。

依頼するお客様の側からは、防犯カメラを設置する目的や予算などについて、しっかり希望を伝えることが大切です。希望に応じてスタッフの方がプランの提案や見積りを出してくれると思いますので、疑問点や不安点があればその場で解決しておきましょう。デモなどで実際のカメラの記録映像が確認できる業者なら、カメラの性能について安心して導入することができますね。

3.納品・設置

見積りに納得して契約を結ぶと、防犯カメラの納品と設置工事が始まります。契約から工事までは1週間くらいかかることもありますので、お店の開店などで急ぎで防犯カメラが必要といった場合には早めに業者に相談されることをおすすめします。工事開始と完了には立ち合いが必要です。カメラの設置工事は、特殊な事情などがない限り数時間~1日で完了するでしょう。大規模な監視システムを伴い、設置台数が多い法人のケースでは数日~数週間かかることもあります。

設置の際には、機器について操作方法の説明や保守・メンテナンスについてのお知らせがあると思います。取扱説明書や保証書なども渡されると思いますので、大事にとっておきましょう。設置工事個所や実際の映像確認を行い、完了確認書類にサインをして工事完了です。

<番外編>デモ機を試してみよう

防犯カメラ・監視カメラの設置にはそれなりの費用がかかります。購入の場合は工事費用を含めて10万円弱から、リース契約の場合でも月に数千円くらいからが戸建て住宅に1台の監視カメラをつける場合の目安です。ですから、費用対効果について疑問がある、実際にどれくらい鮮明な画像が見られるのかわからないので不安という方も少なくないのではないでしょうか。

業者によっては、事前にデモ機を使い、実際にカメラを設置した場合の映像を確認させてくれるところもあります。どのくらいの範囲までカメラが撮影してくれるのか、画像のわかりやすさはどのくらいかなど確認できると安心ですね。事前にデモをしてもらえるかどうか、お問い合わせの際には是非ご確認ください。

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