目立たず、広範囲をカバー!ドーム型防犯カメラのメリット5選

目立たず、広範囲をカバー!ドーム型防犯カメラのメリット5選

半透明のドーム型カバーに、カメラが内蔵されているドーム型防犯カメラ。最近では飲食店やマンションなど、幅広い場所に設置されているので、見かけたことのある方は多いでしょう。

今回は、そんなドーム型防犯カメラについてまとめてみました。最近では一般家庭に防犯カメラを設置する家庭が増えたので、購入を考える方も多いでしょう。そこで今回は、ドーム型防犯カメラのメリットを5選形式でまとめてみました!ドーム型防犯カメラの特徴、メリットを知って、正しく使いこなしましょう。

ドーム型防犯カメラの特徴って?

ドーム型監視カメラは、天井に設置して広範囲を監視する防犯カメラです。コンビニやスーパーなどに設置するタイプと違い、監視カメラ特融の威嚇効果が低いことが特徴。まるでインテリアの一部のようなデザインで、設置場所の雰囲気を壊したくない方にぴったりです。

また、さまざまな種類の防犯カメラの中でも、広範囲の撮影が可能。そのため、不審者がどこから来たか確認がしやすくなります。さらに、敷地の広い駐車場の監視にも使いやすく、車上荒らしによる被害を防止できるでしょう。

ドーム型防犯カメラのメリット5選

ドーム型防犯カメラには、目立ちにくい、広範囲の監視以外にも、5つのメリットがあります。正しくメリットを知っておくと、ドーム型防犯カメラを効果的に使用できるでしょう。

死角が少なく隅々まで監視できる

ドーム型防犯カメラは、内蔵されたカメラを360°回転させられます。そのため、死角を作らず、設置された場所の隅々までを監視できます。不信者、人目に付かない場所、監視カメラの死角を使って、いたずらや不法侵入などの犯罪を行うもの。

しかし、ドーム型防犯カメラなら、広範囲を360°監視できるので、犯行現場をしっかりと押さえられます。また、警戒心の強い不審者の場合、防犯カメラに気付いた時点でその場を去るので、犯行を未然に防げます。ただし、ボックス型に比べると抑止力は低下してしまうので、注意してください。

衝撃に強いので壊れにくい

不信者によっては防犯カメラに気付くと、壊してしまう場合があります。しかし、ドーム型防犯カメラは衝撃に強く作られているので、簡単に壊される心配がありません。そのため、防犯カメラを壊そうとしても、犯行現場をしっかりと捉えることができます。防犯カメラの映像を警察に見せれば、スムーズに犯人を見つけられます。

また、天井の低い場所に設置した場合も、何かしらの弾みで物が当たってしまうことがあります。例えば、高さのある脚立を運んでいる場合、うっかり防犯カメラにぶつけて壊してしまう可能性があります。ドーム型防犯カメラなら壊れにくいので、修理や交換の頻度も少ないでしょう。しっかりと耐久性が高い防犯カメラを使うなら、ドーム型を選んでみてください。

専用レコーダーなしでも録画できる

ドーム型防犯カメラによっては、カメラ本体にSDカードを内蔵できるタイプがあります。 SDカード内蔵タイプなら、防犯カメラ専用のレコーダーを用意する必要なく、映像を録画できます。そのため、レコーダーの購入が不要なので、初期費用を抑えることができるでしょう。

また、レコーダーの設置場所を準備する必要がないので、一般家庭でも使いやすいことがメリットです。SDカードに録画された映像はパソコンに接続できるので、室内の様子を手軽に確認できるでしょう。

室内の監視にぴったり

広範囲を監視できるドーム型防犯カメラは、室内の監視にぴったり。最近では小さな子供がいる、ペットを飼っていて、不在中に様子を監視するために防犯カメラを設置する方が増えています。監視する範囲が広く、カメラを動かすことで360°見渡せるので、外出中に自宅を確認したい方におすすめです。

低コストで利用できる

ドーム型防犯カメラは広範囲の監視ができるため、少ない設置台数で防犯対策ができます。例えば、広い室内に設置する場合、最低でも2台の監視カメラが必要になります。しかし、ドーム型防犯カメラなら1台位で部屋の隅々まで監視できるので、低コストで設置できるでしょう。

一般的なボックス型監視カメラは価格が安く、ドーム型防犯カメラは価格が高くなっています。しかし、防犯性を重視する場合は設置台数を増やすハメになるので、安いボックス型防犯カメラでもコストが高くなってしまうもの。総合的に考えると、少ない台数で十分な防犯効果のあるドーム型防犯カメラの方が、安い費用で設置できるでしょう。

ドーム型防犯カメラを設置するときの注意点

防犯カメラの主な目的は、安全な環境にするために、不信者による犯罪の防止です。ドーム型防犯カメラは、広範囲の監視だけでなく、360°回転するカメラで死角を作らないので、犯行現場を捉えるにはぴったりです。

しかし、防犯カメラとしての存在感がなく、気づかれにくいカメラなので、威嚇効果がありません。そのため、防犯効果が下がってしまい、犯罪を未然に防げない可能性があります。

警戒心の強い不審者の場合、防犯カメラに敏感ですがドーム型防犯カメラに気づかず、室内に侵入するケースもあります。そのため、一般家庭で防犯カメラを設置する場合は、場所に合わせて防犯カメラを使い分けてください。屋外には広範囲を撮影できるドーム型、屋外には威嚇効果のあるボックス型を設置すると良いでしょう。

ドーム型防犯カメラでおしゃれに防犯しよう

ドーム型防犯カメラなら、カメラとして目立たないので、外観を損なうことはありません。まるでインテリアのように使えるため、おしゃれな玄関にも合わせやすいです。ただし、防犯カメラとしての威圧感が少ないため、犯罪の抑止力が低くなります。しかし、ドーム型防犯カメラは広範囲を撮影できることもメリット。

工場のように危険な作業が行われる場所では、安全確認のために広範囲を撮影できるタイプがおすすめです。そのため、ドーム型防犯カメラを使って、広範囲を撮影するのがマスト。
あなたも設置場所に合った防犯カメラを選び、正しく使いこなしましょう。

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